KDDIの通信インフラとLACのノウハウの融合で実現した「セキュリティポリシー適合性管理サービス」のメリットとは?
海運株が高い バルチック指数の上昇で
郵船、商船三井、川崎汽のほか、新和海運、乾汽船、第一汽船など、海運株が軒並み上昇している。バルチック海運指数が4日続伸となったことが材料視されたようだ。
自動車用自動変換機メーカー大手のジヤトコ株式会社様では、コンピュータ上に構築された仮想モデルなどを利用して設計・開発業務を行う「モデルベース開発」を積極的に推進している。
開発リードタイム短縮や設計品質の向上を図り、市場ニーズへの即応を果たしていくのが狙いだ。
同社ではこうした活動を支えるためのツ...
日本板硝子 早期退職者優遇措置決定
日本板硝子は、管理職全員に対する早期退職者優遇措置を発表した。募集予定期間は08年3月〜4月、退職日5月31日。なお、費用や業績への影響は判明した時点で発表するとしている。
自動車のインディカー・シリーズ第6戦(全車ダラーラ・ホンダ)は1日、米ウィスコンシン州のミルウォーキー・マイル(1周約1.6キロ)で225周の決勝を行い、ライアン・ブリスコー(オーストラリア)が1時間42分41秒7387で勝ち、26歳で同シリーズ初勝利を挙げた。前戦のインディ500を初制覇したスコット...
ICEsoft,Ajax開発環境の新版「ICEfaces 1.6.0」を公開
カナダのICEsoft Technologiesは現地時間7月10日,Ajax開発環境の新版「ICEfaces 1.6.0」を公開した。新版ではJava開発フレームワークの「JBoss Seam 1.2.1 GA」を統合しており,Ajaxやそのほかの次世代Web技術を採用するWeb 2.0アプリケーションを効率的に開発できるようになったという。
Canonicalは「Ubuntu Linux」の最新バージョンである「Hardy Heron」を現地時間4月24日にリリースする予定だ。
最高経営責任者(CEO)のMark Shuttleworth氏はこの新バージョンについて全く気後れすることなく自信を見せている。
レッドハットは、無料のLinuxディストリビューションの次期バージョンFedora 9の「プレビュー版」を公開した。
このあと5月に予定されている正式版まで、公開リリースの予定はない。
オープンのソースの「Mono」プロジェクトは、「Silverlight」のLinux版「Moonlight」で、ブラウザの外で動作するSilverlightアプリを開発できるようにすると発表した。
値上がり:166
値下がり:1479
変わらず:77
東京株式市場では、日経平均株価は大幅続落。
米国でダウ工業株30種平均が4日続落となったことを受けて、幅広い銘柄で売りが先行する流れとなった。
グリーンスパン元FRB議長の中国株に対する懸念が尾を引いたこと加え、国際商品相場が下落し、投機マネー収縮への警戒感が強く、一時300円を超える下落となった。
押し目買いは断続的に入っているものの、週末要因、28日には米国株式市場が休場ということもあって、様子見気分が強く、1万7400円台半ばでもみあった。
33業種中、1業種のみがプラスで、ほぼ全面安商状だった。
ハイテク株は総じて安く、銀行、不動産、自動車、保険といった主力株も軟調だった。
商品市況の下落で、鉄鋼、非鉄金属、商社、石油関連株もさえない展開だった。
半面、上場子会社を含む3社の完全子会社化を発表した富士通が買われたほか、富士通アクセス、富士通デバイスがストップ高となった。
一方、新興市場では、主要3指数は揃ってプラスとなった。
東証1部銘柄に比べて、相対的な出遅れ感が出ていたことから買いが入ったようだ。
GCA、ACCESS、インデックス、ネットエイジ、楽天、サイバーエージェントなど主力株が総じて高い。
またリバウンド狙いの資金を集めていたOHTは一時ストップ安となった。
(証券新報・木村)
ジャスダック市場は、東証1部の軟調から売りが先行したものの、調整進み値頃感の高まった主力株より見直し買いが入った。
楽天、Eトレ、インデックスが上伸、オプト、インテリジェンスにも見直しが進んだ。
主力の牽引に連れて好業績株も高く、UEX、モンテカルロ、佐藤渡辺も大幅高。
半面、エイチアイ、東映アニメがさえない。